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環境省では、平成15年度に環境技術実証モデル事業を開始しました。この事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証する事業をモデル的に実施することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。そして、開始から5年が経過した平成20年度からは「環境技術実証事業」として本格的に実施されています。 |
■実証対象技術の募集について
令和元年度より、実証対象技術の募集は「技術調査機関」が担当することとなりました。詳細は次のURLをご参照ください。
環境省ホームページ https://www.env.go.jp/policy/etv/
技術実証運営・調査機関ホームページ(産業環境管理協会) https://www.jemai.or.jp/etv/index.html
◎お問い合わせ
令和元年度より、実証対象技術の募集は「技術調査機関」が担当することとなりました。詳細は次のURLをご参照ください。
電話またはメールにてお問い合わせください。
実証事業事務局(岸田・塩原・山岸)
電話(直通)048-649-5496/e-mail(問い合わせフォームに移動): 
■ 当協会の実証機関の実績(随時更新)
実証結果の詳細は、環境省ホームページ https://www.env.go.jp/policy/etv/ をご覧ください。
実証結果は、有識者からなる技術実証検討会で検討して承認された実証計画に基づき「実証報告書」としてまとめられたものです。技術によって想定している条件が異なります。試験時の条件や環境と併せて、試験結果をお読み取りください。
●技術対象が「領域」の事業年度
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実証領域・区分
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実証番号
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実証対象技術
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実証申請者
(共同技術開発者等)
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| 令和6年度 水・土壌環境保全技術領域・自然環境保全技術領域 |
実証中 |
ミナモソーラーウォータークリーンシステム |
キョーラク株式会社 |
| 令和6年度 気候変動対策技術領域 |
140-2401 |
自然素材充填材「ネオフィル/Neofill」を使用した人工芝システム |
MCCスポーツ株式会社 |
| 令和6年度 気候変動対策技術領域 |
160-2401 |
シーリングミスト® |
能美防災株式会社 |
| 令和6年度 水・土壌環境保全技術領域・気候変動対策技術領域 |
140-2406 |
投てき実施可能な人工芝「スポーツターフΛ天然素材充填材ヒノキおが粉」 |
日本体育施設株式会社 |
| 令和6年度 水・土壌環境保全技術領域/資源循環技術領域 |
140-2405 |
油泥バイオマス資源化装置 |
株式会社ティービーエム |
| 令和5年度 自然環境保全技術領域 |
140-2307 |
水草除去・回収汎用船 ハイドロモグ |
株式会社テクアノーツ |
| 令和5年度 環境測定技術領域 |
140-2305 |
マイクロプラスチック自動前処理装置 |
株式会社島津製作所 |
| 令和5年度 水・土壌環境保全技術領域 |
140-2304 |
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株式会社アークノハラ |
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令和4年度 自然環境保全技術領域及び
水・土壌環境保全技術領域
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140-2204
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株式会社テクアノーツ
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令和4年度 気候変動対策技術領域及び水・土壌環境保全技術領域
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140-2202
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ミズノ株式会社
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令和3年度 気候変動対策技術領域
熱中症対策技術区分
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160-2101
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日本体育施設株式会社
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令和2年度 水・土壌環境保全技術領域
湖沼等水質浄化技術区分
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080-2001
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NPO法人バイオエコ技術研究所
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令和2年度 資源循環技術領域
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140-2001
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クボタ環境サービス株式会社
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令和元年度 水・土壌環境保全技術領域
有機性排水処理技術区分
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020-1901
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株式会社澤本商事
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令和元年度 気候変動対策技術領域
熱中症対策技術区分
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160-1902
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積水樹脂株式会社
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令和元年度 気候変動対策技術領域
熱中症対策技術区分
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160-1901
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積水樹脂株式会社(長谷川体育施設株式会社・株式会社テクノコア)
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令和元年度 水・土壌環境保全技術領域
湖沼等水質浄化技術区分
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080-1901
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有限会社上田微生物
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●技術対象に「テーマ自由枠」が追加された事業年度
●技術対象が「分野」の事業年度
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