一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会
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エコアクション21地域事務局さいたま
法定検査 調査研究
■募集対象技術

・実証試験の対象技術

  1)   閉鎖性水域において、汚濁物質(有機物、栄養塩類等)や藻類の除去、透明度の向上、底泥からの溶出抑制を達成する技術やその他の水質浄化や水環境の向上に役立つ技術であり、環境保全効果をもたらす技術であること。

  2)  開発中の技術ではなく、商業化段階にある技術で、過去に公的資金(国費)による類似実証等が行われていない技術であること。

  3)  水質浄化技術の原理が、確実なデータによって説明されているものであること。

※ 新たに開発した薬剤、微生物製剤を用いる場合は下記の生態影響試験結果を提出してください。
対象 項目 方法
植物プランクトン 藻類に対する成長阻害 OECDテストガイドライン No.201
動物プランクトン ミジンコ急性遊泳阻害 OECDテストガイドライン No.202
魚類 魚類急性毒性の有無 OECDテストガイドライン No.203
※ 市販されている薬剤、微生物製剤を用いる場合は製造元の製品安全データシート(Material Safety Data Sheet: MSDS)を提出してください。
■募集期間、申請者の要件、対象技術の申請について

募集期間

募集期間   平成29年6月19日(月) 〜 平成29年11月30日(木)

 なお、期限までに実証対象技術の応募がない場合、若しくは、受付終了後に開催する技術実証検討会において、応募のあった実証対象技術が妥当な技術に該当しないと判断した 場合は、受付期間を延長します。その場合の受付期間は、技術実証検討会において、新たな応募の実証対象技術が妥当な技術と判断した時点で、申請の受付期間を終了します


申請者の要件

   ○  対象となる技術を保有する者であること。
   ○  実証試験方法を提案できることなど、「環境技術実証事業 湖沼等水質浄化技術 実証要領」で定められた事項を遵守できること。ただし、実証要領については、変更される場合場合があります。

※実証試験要領は環境省の環境技術実証事業に関するホームページを参照して下さい。
   ○  試験に関する運用方法を定めた「技術実証に係る申請・実施に関する要領」で定められた事項を遵守できること。




対象技術の申請

(1)申請方法
     本事業に参加希望の企業は、下記の書類を各1部(正本1部、電子ファイル:マイクロソフトWord形式、媒体はCD-R、DVD-R、USBメモリの何れか)提出してください。

     1.申請技術についての資料
 別紙実証申請書様式(A4サイズ)の各項目について記入したもの及び申請書に添付する資料:様式自由

     2.その他(必要に応じて)

■関連情報
 
・PDF形式 ダウンロード
■関連情報

■関連ホームページ 環境省 環境技術実証事業
■リーフレット ・PDF形式
■実証対象技術募集
  (公表資料)
・PDF形式
■対象技術募集案内 ・PDF形式
■申請に関する要領 ・PDF形式
■実証申請書 ・Word形式
     


■お問い合わせ先及び申請書提出先

  一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会
〒330-0855 埼玉県さいたま市大宮区上小町1450番地11

電話またはメールにてお問い合わせください。
実証事業事務局(野口・山岸・岸田)
電話(代表)048-649-1151(内333)
  (直通)048-649-5496/e-mail: news@saitama-kankyo.or.jp


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